Kaho Iwayaによるタトゥーシールブランド”opnner“の10周年を記念した作品集
かほちゃんとゆうほさんとの幾夜もの合宿、そしてこれまでopnnerが共に過ごしてきたたくさんのWonderたちの出会いの積み重ねが、248ページの本になりました。かほちゃんがたしかに重ねてきた10年間の重みと、これからの日々を過ごしていく中で、ページをめくればいつでも帰ってこられるような軽やかさ、その両方があるような本だなあと思います。たくさんの方の元に届きますように✴︎
製本をしてくださった篠原紙工さんの図書室にて、1月29日から4月25日まで、制作の過程も展示していただきました。期間中はトークやワークショップも開催いただき、いろんな方法で何度も見ていただける機会があってうれしい時間でした。
4月27日発売のWORKSIGHT[1] 19号のテーマは「フィールドノート 声をきく・書きとめる」。 他者の(そして時に自分の)声を"きく"こと、対話をすること。その難しさやおそれ多さのようなもの、そしてやっぱり面白さやよろこびについて。
文化人類学、フィールドレコーディングからスケートボード、お料理にChatGPT…ともりだくさんな一冊。わたしは、ヨコク研究所の田中康寛さん、編集者の宮田文久さんとともに、哲学者の永井玲衣さんにお話を伺い「プレイブック」という形にまとめています。
"よく「きく」ために必要なのは、ルールや技術ではなく「きかれる」ことも含んだその場自体へのケア" 永井さんもそうお話しされているように、今すぐ対話がうまくいくショートカットのようなものはまとめられないけど、それでもやっぱりきいてみたいし、対話をできる場所がひとつでも多くあればうれしい。そんな思いから、ルールブックではなくプレイブックとしています。
「よいものづくりは、明日を拓く。」をテーマに活動するデザインプロジェクト。
活動の象徴として、年に一度デザインフェスティバルを開催しています。グラフィック、プロダクト、建築、映像、UI/UXなど、さまざまな領域のデザイナーをはじめ、ものづくりに携わる多様なプロフェッショナルが集い、人・作品・知見との出会いを通じて視野を広げ、対話し、刺激を分かち合える場を共につくること、その場が続いていくことを目指しています。
2023年に初回を開催し、2026年9月に3回目のフェスティバル開催を控えています。