4月27日発売のWORKSIGHT[1] 19号のテーマは「フィールドノート 声をきく・書きとめる」。 他者の(そして時に自分の)声を"きく"こと、対話をすること。その難しさやおそれ多さのようなもの、そしてやっぱり面白さやよろこびについて。
文化人類学、フィールドレコーディングからスケートボード、お料理にChatGPT…ともりだくさんな一冊。わたしは、ヨコク研究所の田中康寛さん、編集者の宮田文久さんとともに、哲学者の永井玲衣さんにお話を伺い「プレイブック」という形にまとめています。
"よく「きく」ために必要なのは、ルールや技術ではなく「きかれる」ことも含んだその場自体へのケア" 永井さんもそうお話しされているように、今すぐ対話がうまくいくショートカットのようなものはまとめられないけど、それでもやっぱりきいてみたいし、対話をできる場所がひとつでも多くあればうれしい。そんな思いから、ルールブックではなくプレイブックとしています。
Kaho Iwayaによるタトゥーシールブランド”opnner“の2026年カレンダー。月めくりで12枚。さまざまな用紙を組み合わせて、全ページリソグラフで印刷をしています。
「よいものづくりは、明日を拓く。」をテーマに活動するデザインプロジェクト。
活動の象徴として、年に一度デザインフェスティバルを開催しています。グラフィック、プロダクト、建築、映像、UI/UXなど、さまざまな領域のデザイナーをはじめ、ものづくりに携わる多様なプロフェッショナルが集い、人・作品・知見との出会いを通じて視野を広げ、対話し、刺激を分かち合える場を共につくること、その場が続いていくことを目指しています。
2023年に初回を開催し、2026年9月に3回目のフェスティバル開催を控えています。